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君子は争う所無し

三方向で握手をしている画像

くんしはあらそうところなし

立派な人間は
何事につけ
争うことがない

スポーツマンシップと関連付けて解釈する
サイトが多い

必ずや射(しゃ)か、揖譲(ゆうじょう)して升(のぼ)り下り、而(しこう)して飲ましむ。其の争いは君子なり

と続き
弓の競技くらいは競い、終われば酒を酌み交わす。
ラグビーでいうところの
ノーサイド
と関連して考えているからだろう

争う所無し

といういのは
アドラー心理学の
「競争の中に人の幸せはない」
と通ずると考える

アドラーも「論語」を読んでいたのかな?

孔子は「アドラー心理学」をすでに心得ていたのかな?

現代社会で
比較、競争はつきものですが

他者との比較や争いより
大切なものを
「君子」
は知っているという事


目次

毎日「論語」の記録

大河ドラマ「青天を衝け」に影響をうけ
渋沢栄一氏の「論語と算盤」から
「論語」大切さを知り
武蔵村山で床屋さんをしているおじさんが
53歳にして開始した
「論語」

毎日少しづつ
学べば
いずれ
身につくだろうと思い
日記のように記録

ほぼ日記のようなもの

出典
グーグル検索
論語「人生巧者」はみな孔子に学ぶ

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